求人情報
岡山医療センター総合診療科で働いてみませんか!当科では下記のプログラムを採用しており、様々なニーズでの研修が可能です。総合診療専門医や感染症専門医を目指す卒後3年目の先生方をはじめ、基本領域の専門医取得後に病院総合診療専門医の取得を目指す先生、内科で再研修したい先生にも対応いたします。また、内科専門研修中にじっくりと専門領域を決めていきたい先生も各専門科と連携しながら研修が可能ですのでご相談ください!
<当科のプログラム>
・総合診療専門研修プログラム
・内科専門研修プログラム 総合診療(内科)コース
・内科専門研修プログラム 感染症内科コース
・病院総合診療専門医プログラム(基本領域専門医取得後)
・リカレント研修(内科・総合診療の再研修)
御興味のある方は是非一度見学にお越しください。
リカレント研修については年中受け付けていますので、いつでもご連絡ください。
<当科の概要>
岡山医療センターは岡山市北部に位置し、山陽自動車道の岡山ICを降りてすぐという交通の利便性もあり、県北や県東からの患者を多く受け入れている病床数609床の地域中核病院です。豊富な診療科を有し、高度専門的な医療を行っていますが、その中で当院総合診療科は専門性に捉われず、地域医療の受け入れ窓口としての役割を担っています。高齢化の進行に伴って複数の疾患を併発した患者・社会的背景が複雑な患者が増えている中、臓器に捉われずに幅広い視野で全人的に医療を提供できるジェネラリストの育成を目指しています。当科の入院患者さんの医学領域は多岐にわたりますが、特に感染症を中心とした有熱症例が多く、敗血症性ショックを中心とした集中治療から誤嚥性肺炎に対する嚥下内視鏡検査まで急性期・慢性期問わず幅広い層の患者さんに対して診療を行っています。患者さんのQOL向上のためには、医療の面だけではなく、介護や福祉の視点も必要と考えており、リハビリ療法士やMSWを含めた多職種カンファレンスを週1回行っています。その他、院内では新型コロナウイルス診療やRapid
Response
System(院内迅速対応システム)、看護師特定行為研修において中心的な役割を担っており、感染制御チーム(ICT)や抗菌薬適正使用支援チーム(AST)、呼吸ケアチーム(RST)などの活動にも参加しています。
当院は県内屈指の研修病院であり(2022年現在、初期研修医30名が在籍)、優秀でやる気のある研修医・若手医師が多く、総合診療科としても研修医教育に力を入れております。症例発表では内科学会中国地方会では毎回複数演題を報告しており、アカデミックな活動も積極的に行っています。
不明な点がありましたら下記Eメールアドレスまでお問い合せ頂ければと思います。相談のみや見学も可能ですのでご遠慮なく連絡ください。多数の先生方の応募をお待ちしています!
総合診療科 齋藤 崇
Email:
saito.takashi.tb@mail.hosp.go.jp
| 職 種 |
総合診療科常勤医師、非常勤医師
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| 募集人数 |
若干名 |
| 応募資格 |
常勤医師…以下のいずれかに該当する方
・プライマリケア連合学会認定医、指導医
・日本内科学会専門医(内科専門医、総合内科専門医)
・日本病院総合診療医学会認定医、専門医、指導医
非常勤医師(期間職員)…以下のいずれかに該当する方
・日本病院総合診療医学会認定医、専門医等の取得を目指す方
・プライマリケア連合学会認定医、指導医等の取得を目指す方
・日本内科学会専門医(内科専門医、総合内科専門医)を目指す方
・内科・総合診療の再研修を受けたい方
・内科・総合診療に従事したいが、フルタイム勤務ができない方 |
| 連絡先 |
管理課 給与係長
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| 〒701-1192 岡山市北区田益1711-1
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| 電話:(086)294-9911(代表) |
| 応募方法 |
履歴書(顔写真付き)、医師免許証の写しを上記連絡先に送付
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| 勤務場所 |
岡山医療センター
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| 選考方法 |
書類審査及び面接(面接日別途連絡) |
待 遇:詳細についてはお問い合わせください。
| 給与等 |
国立病院機構職員給与規程により支給 |
| 休 暇 |
有給休暇やリフレッシュ休暇等、国立病院機構職員勤務時間等規程の定めによる |
| 福利厚生 |
常勤医師: 国家公務員共済組合、雇用保険、労災
非常勤医師: 国家公務員共済組合、厚生年金、雇用保険、労災 |