教育方針・沿革
教育目標(看護学科)
- 看護の対象である人間を身体的・精神的・社会的・霊的側面から総合的に理解する能力を養う。
- 対象を中心とした看護を提供するために他者に思いを寄せ、看護師としての人間関係を形成するコミュニケーション能力を養う。
- 生命と人間存在の尊厳を基盤に、個人の価値観や人権を尊重し、専門職業人としての責任を自覚し、対象の立場に立った倫理に基づく看護を実践する基礎的能力を養う。
- 科学的根拠に基づいた看護の実践に必要な臨床判断を行うための基礎的能力を養う。
- 健康の保持・増進、疾病の予防及び健康の回復に関わる看護を、健康の状態やその変化に応じて実践する基礎的能力を養う。
- 保健・医療・福祉システムにおける自らの役割及び他職種の役割を理解し、多職種と連携・協働し、多様な場で生活する人々への看護を提供する基礎的能力を養う。
- 専門職業人として看護を探求し学び続ける姿勢を持ち、看護の質の向上を図る基礎的能力を養う。
教育目標(助産学科)
- 助産師の役割と責務を自覚し、女性と子ども並びに家族の尊厳と権利を尊重する倫理観及び専門職として自律する能力を養う。
- 妊産褥婦及び胎児・新生児の健康状態を診断し、妊娠・分娩・産褥がより健康で安全に経過し、育児を主体的に行えるよう、根拠に基づき継続的に支援する能力を養う。
- 女性の生涯を通じて、ライフサイクル各期における性と生殖に関する健康課題に対して、継続的に支援する能力を養う。
- 安心して子どもを産み育てるために、多職種と連携・協働しながら、個人及び社会にとって必要な地域の社会資源の活用や調整を行えるための能力を養う。
- 多様化する社会のニーズと、高度化する医療に対応できるよう、常に自己研鑽し続ける姿勢を養う。
3つのポリシー
学校の沿革
<国立岡山病院附属看護学校>
<国立療養所南岡山病院附属看護学校>
| 昭和23年5月1日 | 国立岡山病院 附属模範高等看護学院開設 |
| 昭和25年3月25日 | 国立岡山病院 附属高等看護学院に名称変更 |
| 昭和50年4月2日 |
国立岡山病院
附属看護学校に名称変更
|
| 卒業生 総数 |
1,603名 |
<国立療養所南岡山病院附属看護学校>
| 昭和14年4月1日 | 傷痍軍人岡山療養所 附属看護婦養成所開設 |
| 昭和28年4月1日 | 国立岡山療養所 附属高等看護学院開設 |
| 昭和50年4月2日 | 国立岡山療養所 附属看護学校に名称変更 |
| 昭和55年4月1日 |
国立療養所南岡山病院
附属看護学校に名称変更
|
| 卒業生 総数 |
1,935名 |
平成13年4月1日
両校が統合して1学年定員80名に変更
「国立病院岡山医療センター附属岡山看護学校」として開校
「国立病院岡山医療センター附属岡山看護学校」として開校
平成16年4月1日
「独立行政法人国立病院機構岡山医療センター附属岡山看護学校」と名称変更
平成19年3月
増築校舎完成
平成19年4月
1学年定員120名に増員
平成23年4月
助産学科新設
「独立行政法人国立病院機構岡山医療センター附属岡山看護助産学校」と名称変更
「独立行政法人国立病院機構岡山医療センター附属岡山看護助産学校」と名称変更
平成31年4月
助産学科 定員16名に変更
令和3年4月
看護学科 定員80名に変更