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看護部

看護部長挨拶

看護部長 秋本洋子

令和2年4月、全国の病院で新型コロナウイルス感染拡大への対応を迫られる中、看護部長に就任しました秋本です。この2か月、院長のリーダーシップのもと、様々な想定に対応したマニュアル作成、各部署でのシミュレーションなど、病院職員が一丸となり取り組んでまいりました。その姿に、国立病院機構中国四国グループの基幹病院であり、県南東部の地域医療を守る病院としての底力を感じました。

当院の看護は、昭和23年に開設された附属看護学校の卒業生を中心に、患者中心の看護、専門性を追求し高め合う看護を実践してきました。今もその伝統は引き継がれていると感じています。総合病院の医療チームの一員として、周産期医療・小児医療の地域における中心的な役割を果たし、地域住民の皆様の医療ニーズに耳を傾けながら、皆様の期待に応えていきたいと思います。またこれからは、当院の看護の専門性をさらにバージョンアップするとともに、看護職員がそれぞれの能力(強み・弱み)を承認し、専門職業人としての努力とともにチームとして補完し合える環境を育て、新人看護職員も安心して持てる力が発揮できる職場作りを推進していきます。

急性期医療の緊張感の中でも、ホッとする一瞬を私たちの笑顔で提供できるよう努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

看護部長写真