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外来化学療法センター

外来化学療法センターは、患者さまのQOL向上を目的として2011年に立ち上げを行いました。ベッド数は14床(リクライニングチェア4台、ベッド4台、個室6室)を配備し、快適な治療環境を提供しています。スタッフは専従医師1名、専従看護師6名、専従薬剤師1名、クラーク1名が配属されています。

入院治療から外来治療移行時には、外来スタッフがオリエンテーションを行っており、スタッフ紹介、センター内の設備や治療室の見学、治療当日の流れや治療時間、がん支援センターの案内、患者さまの心配や不安なことなどをお尋ねし、安心して抗がん剤治療が提供できるように心がけております。

また治療を受けられた患者さまが帰宅後にも、安全に安心して生活出来るようセルフケア支援、副作用症状緩和のアドバイスをしています。

 

病棟から外来への継続看護を目的とし、乳腺外科医師・専従看護師・がん専門看護師と連携を図れるよう、カンファレンスを定期的に開催しています。

化学療法センター便りを看護師・薬剤師と共同で作成し、外来化学療法件数や新規薬剤などを院内のスタッフに毎月発信し、啓蒙活動をしています。


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