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院長挨拶

院長写真
院長就任のご挨拶

皆さま、こんにちは。新任のご挨拶を申し上げます。 私は、平成31年4月1日付で岡山医療センターの院長に就任致しました。岡山市出身で、当院には平成15年に小児科長として着任してから、早いもので16年になります。医師生活の約半分を当院で過ごしておりますが、この間、医師会の皆様を初め、地域の行政、福祉担当の方々などに大変お世話になっておりますことに、この場を借りて、先ずは御礼申し上げます。

 

当院は、昭和20年に陸軍病院を前身として、国立岡山病院として岡山市下伊福の地に発足しました。その後、昭和23年に附属模範高等看護学院を設置し、昭和36年に南方に移転しました。平成13年に当地田益に移転後、国立病院岡山医療センターと名称変更され、更に平成16年に独立行政法人に移行して、独立行政法人国立病院機構岡山医療センターと名称変更しております。

 

現在当院は、急性期高度医療を診療の軸として、臨床研究、教育・人材育成にも注力しております。地域医療支援病院、総合周産期母子医療センター、地域がん診療連携拠点病院、地域災害拠点病院として、また国立病院機構としての政策医療(がん、心筋梗塞、脳卒中、糖尿病、救急医療、災害時医療、周産期医療、小児医療 )、移植医療(腎移植、骨髄移植)、運動器医療、難病医療 など総合的で高度な急性期医療を提供しています。また、岡山市からの委託を受けて岡山市立金川病院を地域包括ケア病院として運営しています。

 

当院の理念は、今、あなたに、信頼される病院」―病める人への献身、医の倫理に基づく医療への精進と貢献―です。自分の家族を安心して託せる施設を目指したいと思います。私個人としては、「明るく、楽しく、厳しく」をモットーに、病院の運営、マネージメントを中心に責務を果たしてまいります。

今般、病院医療を取り巻く環境はますます厳しくなっておりますが、医療情勢がいかに変動しようとも、当院は揺ぐことなく、地域の中核病院として確固たる方向性を持って進んで行きたいと思います。地域の人たちから信頼される病院、社会に貢献できる病院を目指し、職員一丸となって頑張ってまいります。

今後とも、倍旧のご支援、ご協力を宜しくお願い致します。


院長 久保 俊英