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バイプレーンフラットパネル心臓カテーテル装置の紹介

X線血管撮影装置 デジタル(FPD)バイプレーン

当院では現在、カテーテル検査のためのX線血管撮影装置デジタル(FPD)バイプレーンを循環器用として2台稼働しています。

PHILIPS社 Azurion7 B12/12 (2台)

 
○バイプレーン装置の特徴
・1回の撮影で2方向の造影検査が行える。
・少ない量の造影剤で検査ができる。
・撮影回数を減らすことで検査時間が短くなり被曝線量を少なくすることができる。
・末梢の血管までしっかり観察できる。
 

X線血管撮影撮影装置2台体制による迅速な緊急検査ができます。また不整脈の治療としてペースメーカー留置やアブレーション(電気焼灼)治療なども行っています。